マランツCR201
というわけで、新しく買ったマランツのパーソナルCDシステムを開梱中。
こんな姿。サイズはほぼLPジャケットサイズ。「"LP"って何?」という方は自分で調べましょう。
本体の操作部はこんな感じ。
こいつは、USB端子を持っていて、USBメモリー内のMP3あるいはWMAフォーマットのデータを再生することができる。でもここにUSBメモリーを挿すとメモリーが丸見えでかっこわるい。せっかくスタイリッシュなのに、画龍点睛を欠くというかなんというか。もう少しUSB端子の場所を考えて欲しかったずら。
後ろ姿はなんてことない。
リモコンはちょっといただけない。本体デザインに合わないし、ころころ転がるし。
で、音の方はと言うと、ステレオ感が無いのは仕方ないとして、高域も低域もレンジがのびず、クリアさも無く、見るべきところが無い。でも、デザインだけでいいのだ。これはそういう製品。
交代
昔は多少オーディオにも凝っていたのだが、今の家に住んでからは左の Sony CMT-ED1 がメインのオーディオ機器になっていた。1997年発売の製品だが、非常に良くできていて、そこかしこにメーカーのこだわりが感じられる。
たとえばこのようにスピーカーを分離することができるのだが、コネクタがRCAプラグだったりする。なぜピンプラグじゃないのかはよくわからない。
だいぶ前から液晶表示が点灯しなくなってたので直せないものかと分解してみたのだが、やはり凝った作りであることが感じられる。
でも直せなかったのでこんなのを買ってしまったとさ。
続 ELECOM MS75
開いてみた。スピーカーのマグネットは立派なオーディオスピーカーサイズ。Rチャネルにはアンプの他に電源が内蔵されているので、トランスとか体積を占める部品があるのだが、Lチャネルと音が違ったりしないのかしらん。それより、このスピーカーのTONEつまみは、左に回しても低域が強くならず、高域が減るだけ。もしかしたらTONEコントロールじゃなくて高域アッテネータなのでは? 試しに右にいっぱい回してもキンキンした音になるわけじゃなくてウエルバランスでこの方が自然かも。う〜む
アクティブスピーカー
すっかりデジタルガジェット日記と化してきた今日この頃、みなさんお元気ですか?
長女がアイドルの歌とか聴きたがるようになってきたのだが、ラジカセ(カセット無いからCDラジオ?)は高価なので、余ってる iPod shuffle にアクティブスピーカーを繋ぐことにした。安くあげるとはいえ、少しでもいい音で聴かせたいので、ヨドバシで1時間ほど試聴しまくった結果、ELECOMのMS-75に決定。この製品はサイズの割に重く、特にアンプが入ってるLチャネルは電源回路まで内蔵(普通はACアダプタ外付け)してるのですごく重い。これが幸いしてるのか、小型スピーカーにありがちなシャリシャリした音じゃなくて落ち着いた音が鳴る。2,480円だったが、これを越えるスピーカーは5,000円以上のしかなかったので、CP抜群。
おさいふケータイ
私の携帯人生でたぶん初めて有償の端末を買った。3,000円くらいのは買ったことあったかもしれない。ソニエリのFOMA903iで、音楽機能の充実が売りなのだがNetworkWalkmanあるからそれはどうでも良くて、デザインとおさいふ機能で買った訳。出張したときにJR品川駅ではじめて903のSuicaで改札を通ったときは「猛烈に感動」した。次は電子マネーをEdyにするかiDにするかが悩みどころ。

