遍歴
これまでの端末・キャリア遍歴をリストアップしてみた。
- 無印良品が売ってた京セラ製のスケルトンPHS
- Docomo N501(NEC)
- Vodafon J-SH10(SHARP)
- au 1402s(Sony Ericson)
- Docomo FOMA700SH(SHARP)
- Docomo So903i(Sony Ericson)
節操がないというかなんというか。端末代払いたくないのでキャリアを変えて「新規」で端末タダにしてきたという訳。一番ツボにはまったのは1402s。小さいのが好きなのだが、いくら小さくてもシートスイッチは嫌なので、最近のSoftbank端末も琴線には触れない。Docomoの今度の702は小さいらしいがスイッチはどうなんだろう。
ETYMOTIC RESERCH ER-6i black
届いた。
あちらものらしく、ブリスターパック。
私の華奢な耳の穴には3段キノコは入らないだろうと、2段キノコもいっしょに買った。
なんてこったい、2段大小、3段、スポンジ?とひととおり付属してた。試してから合うものを買えということね。
2段小と3段の比較。
さらにショックだったのは、プラグがL字タイプだったこと。プラグ形状の違いはER-6とER-6iの違いじゃなくて白と黒の違いだったよう。
ヘッドフォン
日経TRENDYでソニーの高級ヘッドホン(イヤーフォン)が売れてるという記事を見て、音質の良いヘッドホンが欲しくなって調べてみた。
まずは記事に載ってたソニーMDR-EX90と、同じコンセプトの廉価版MDR-EX85を西梅田の Sony Style Store で試聴。両者には歴然とした差がありEX85は落選。さらにWebで調べていると、電車内の使用で高音質を求める場合まず遮音性が大事で、必然的に選択肢はカナルタイプになるらしい。ところがEX90は一見カナルタイプに見える外観でありながら実際はインナーイヤーに近く遮音性がいまひとつとのこと。
電車内のような騒音が多い環境では ETYMOTIC RESERCH というメーカーのものが良いらしい。元は補聴器メーカーだそうで、ここのカナルタイプはぐりぐりと耳の穴の奥深くまで差し込むようになっており、装着に慣れが必要だが正しく装着すればノイズキャンセリングヘッドフォンよりも高い遮音性が得られ、音質も良いとのこと。早速ヨドバシ梅田店へ試聴しに行ったのだが、3段キノコタイプと言われるイヤーチップがついたER-6iはやはりうまく装着できなかった。2段キノコのER-6は問題なく、確かに良い音がする。試聴した後で普段使ってる\4,000程度のヘッドフォンで聴くと「こんなにヘボい音だったの?」と思うほどだった。しかーし、ER-6よりER-6iの方がアクセサリーが充実しているし、ER-6はなぜかプラグがL字タイプになってて使い勝手が悪そう。結局、ER-6iと6i用の2段キノコイヤーチップを購入することにした。
参考にしたサイト
- デジタルARENAのヘッドホン&イヤホン徹底聞き比べ2006
- ヘッドホンナビのレビューと2ch過去ログ
- SOUND HOUSEのユーザーレビュー
- iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog
しかし、ETYMOTIC RESERCHのこれにはびっくり。
Merry X'mas
昨日のこと。次女が感心にも洗濯物をたたみながら・・・。
次女:「パパのシャツとママのシャツ、匂いが違うよ。」
私:「どっちがいい匂い?」
次女:「ママ」
私:「今年はサンタさん来ないかもしれないよ。」
デルタ・グッドレム (Delta Goodrem)
Innocent Eyes すばらしー。


