ががんぼ日記

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塩素中和メモ

Yahoo知恵袋より

kokoronohitoさん ハイポによる中和の仕組み ハイポによる中和は以下のような反応によって行われるそうだ。 Na2S2O3+4Cl2+5H2O→2NaCl+2H2SO4+6HCl 1分子の塩素を中和すると2分子の硫酸と6分子の塩酸が出来るが、塩素よりは毒性は低いし、おそらく水槽中の有機物と反応してしまうので問題ないのだろう。 水道水の塩素の量 残留塩素は、水道法第22条および同法施行規則第16条により、水道事業者が講じなければならない衛生上必要な措置として、給水栓水の遊離残留塩素濃度を0.1mg/l(結合塩素の場合は 0.4mg/l)以上保持するように塩素消毒をすることが義務づけられているそうだ。上限についての規定はないようだが、『厚生省水道環境部長通知「水道水質に関する基準の制定について」(平成4年12月21日付衛水第264号) 』に快適水質項目及びその目標値という記述があり、残留塩素は1mg/l程度以下ということになっている。 ハイポの使用量 金魚の飼育法の本などにのっているハイポの使用量は大体10Lに1粒ということになっている。実際に水道水の残留塩素が1ppm※の時の10Lの水道水を中和するのに必要な量を計算してみた。 上の式からチオ硫酸ナトリウム1分子で塩素4分子が中和されるのがわかる。が、ここで注意しなければならないのは塩素中和用に売っているハイポは無水チオ硫酸ナトリウムではなくチオ硫酸ナトリウム・5水和物であるということである。つまり1分子のチオ硫酸ナトリウムに5分子の水がくっついているわけである。 まず、塩素とチオ硫酸ナトリウム・5水和物の分子量を計算する。各原子の原子量は以下の通り(化学系の学生ではあったが、15年以上前のことを覚えていたとは驚き。しかもNaの23、Oの16あたりの数字もかすかに覚えていた)。 H 1 Cl 35.5 Na 23 O 16 これより求めたチオ硫酸ナトリウムと塩素の分子量は以下のとおり。 Cl2 71 Na2S2O3-5H2O 238 1ppmの塩素を含む水10Lには10mgの塩素が含まれる。塩素10mgを中和するのに必要な量は以下により求められる。 10:x = 71×4:238 x = 2380/284 = 8.38(mg) ハイポ1粒は約0.1g程度なので10Lの水道水を中和するのに必要なハイポの量は0.0838粒ということになる。本などに書いてあるのが10Lに一粒なので本に書いてある10分の1以下で良いことになる。 コントラコロライン500ml入りと同等の効果があるものを作る場合は次の通りとなる。コントラコロラインの使用量はは10Lにつき2mlなので500mlのコントラコロラインは2500Lの水を処理できることになる。上の式で求めた量が10Lで8.38mgなのでこれを250倍して、2095mgを500mlに溶かせばよいことになる。
コメント一覧

私も一時期、せっせとハイポ水作ってましたが、計量が面倒なのと、そもそも使用量がそれほどではないので、今は専らコントラコロライン使ってます(笑)

2010.09.24 23:23 URL | N・O #o/1.LLNI [ 編集 ]

そうなんですよねー。半年で300円浮かせたとしても、今飲んでるお酒で消えちゃうわけです。日本酒が美味しい季節になってきました♪

2010.09.25 00:40 URL | zabby #WPADhvtE [ 編集 ]

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